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今度の週末5日の土曜はBKせんせいのTT走行会に相乗りだ!!
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[4/4 13:00追記]
昨夜の雨と今夜の降雨予報により当イベントは中止と決定しました。
次回FEVHOTS™関連イベントは4/20のHSWオープンプラクティスとなります。


今度の週末5日の土曜は筑波Holy Speedwayで、ロードレーサー鈴木大五郎選手の主催するBKスライディングスクール"SP!NS TT走行会"がございます。FEVHOTS™では3月開催分に引き続き、こちらの走行会に相乗り形式で皆様をご案内したい所存でございます。

当イベントは右コーナーありのTTレイアウトでの走行となります。当日晴天であっても路面コンディション不良の場合・または最少催行人数に達しない場合、主催団体であるBKスクールの判断により中止となる可能性があります。フロントブレーキ一式を装備した車両をご準備ください。

走行する車両は空冷・メーカー出荷時250cc以下を目安とします。水冷250ccクラス以上のモトクロスレーサーエンジン車は音量過大のため、残念ながらご参加いただけません。「有効なサイレンサーを装備した」常識的な音量の車両でご参集ください。ご参加希望の方は当方まで事前のエントリーをお願いいたします。通常参加費はお一人5,000円ですが、FEVHOTS™を始めとするダートトラックレースなどにご参加の方はレーサーサポートとして4,000円を頂戴いたします。

エントリー時には「参加車両」と「排気系の仕様」をお知らせください。初めてご参加いただく方は個別にメッセージにてお問い合わせ願います。後輪がMXタイヤ、EDタイヤなどの「大きなブロックパターンの車両」は、路面保護の観点からトラックを走行できません。数に限りはありますがレンタル車両(使用料5,000円/1日)と肘膝上半身のプロテクターをご用意することも可能です。

ご参加希望の方はお早めに当方までご連絡ください。事前の参加表明が少なく、主催者であるBKスライディングスクールが最少催行人数に達しないと判断する場合、当イベントは中止となる場合もございます。あらかじめご了承下さい。

現時点では4/4の金曜日がうっすらと曇りのち雨とかの予報。オーバルほど神経質な路面管理が必要ない感じなので、開催されることを祈ります。こちらのTT走行会以降、FEVHOTS™主催のイベントとしましては4/13(日)と4/20(日)、いずれもオーバル形式のフルコース使用でオープンプラクティスを開催予定。つーことはあれだ、昨日30日が晴れだったならば4週連続で週末筑波に行く事になってたんすね俺。うっはーいっそがしー。
by 703thesidewaykid | 2014-03-31 03:06 | FEVHOTS™
日曜日の筑波HSWオープンプラクティスは中止といたします。
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今週末30日に開催予定でした筑波Holy Speedwayでのオープンプラクティス、
本日17時の段階で降雨予報が変わらないため中止と決定いたしました。
ご参加予定の皆様にはご迷惑をおかけします。

次回以降4月中の当団体関連イベントは、
・4/5 BKスライディングスクールSP!NS走行会
・4/13 筑波HSWオープンプラクティス
・4/20 筑波HSWオープンプラクティス
となります。

本日わたくし東京ビッグサイトのMCショウに来ております。
明日明後日がメインで今日の昼間はプレスデーなのね。
レーシングタイヤの話とか左回り専用ブーツの話とか、
他にも色々な方とご歓談できて大層有意義でございました。
そのあたりはまた追って。
by 703thesidewaykid | 2014-03-28 17:15 | FEVHOTS™
今週末の筑波HSWオープンプラクティス。
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最少催行人数10名で開催予定、
とお知らせしておりますが順次暫時ポツポツとご参加表明いただいてる状況です。
なのですが画像のとおり天気予報があんまし芳しくないご様子。
明日の降り具合によって、また今のところ日曜ドンピシャの雨雲の予報によって、
28日の金曜夕刻には開催可否の判断をする予定でおります。
正式発表まで今しばらくお待ち下さいませ。

今週末30日の当オープンプラクティスは、
2013年(度)シーズンのメンバーシップ、傷害保険有効期限内の最後のイベントとなります。
4月以降のFEVHOTS™主催イベントにご参加いただくためには、
RSRMC会員登録が原則必須となります。
会員登録がお済みでない方は、当方までご意向をお知らせくださいませ。

先だっての三重県いなべ市いなべMSLでのトラックテスト、
ご参加いただいた皆様、お手伝いいただいた皆様ありがとうございました。
MID Japan FLATTRACK Racing Club代表 平尾雄彦ともども忠心より御礼申し上げます。
テストリポートとか写真とか動画とかはナルハヤでお目にかけたい所存。
がんばりますけど今しばらく。
ひとまず今夜の横浜のグルグルおじさんのブログ更新をお楽しみに。
ジワジワいきましょう。

Break the limit is our favorite way。
by 703thesidewaykid | 2014-03-26 16:00 | FEVHOTS™
FLATTRACK A GO-GO!!だよ全員…じゃないけど集合!!
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いよいよ明日より3日間、三重県いなべ市のいなべモータースポーツランドにて、FEVHOTS™2013グランドチャンピオン平尾雄彦率いるMID Japan FLATTRACK Racing Clubと私どもFEVHOTS™の共催で、将来的なレース開催が可能であるかを検証するためのオフィシャルトラックテストを兼ねた走行会形式のイベント、"FLATTRACK A GO-GO!!"を開催いたします。東京に拠点を置くFEVHOTS™主催者陣は、これより神奈川県某所を経由しまして一路西へ。関東甲信東海中部関西そしてさらに西の地域の方も、ものすげー多方面からのご参加が予定されておりますよ。いやー広がるねぇ。

現地からの最新情報は、当ブログ右肩のtwitterとかfacebookページとかで可能な限り更新していく所存です。写真とかまとめのレポートは帰ったらキチンと書きますけどね多分。

引き続きまして重要な宣伝。
by 703thesidewaykid | 2014-03-20 22:59 | FIGHT FOR FLATTRACK
[公式通知]きんきんこんごのごよていは。
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いよいよ数日後に迫って参りました三重県いなべ市でのオフィシャルトラックテスト
ご参加予定の皆様におかれてはご準備のほどいかがでしょうか?
直前の告知となりましたが上の写真のスティービー・スミス、
ナショナルナンバー42のブライアンの妹ちゃんの着用してる赤シャツをですね、
FEVHOTS™オフィシャルアパレルの第一弾として当イベントにて販売開始する予定。
ユースのL,オトナのS,オトナのM,オトナのLの各サイズがございまして3,000円/1枚。
いなべMSLにはご来場いただけないけど是非とも欲しいという方は、
4月あたりからFEVHOTS™のウェブショップ…!?でご購入いただけますよ多分。
今週末ご参加の方でサイズ取り置きをご希望の方は、事前にお声がけくださいませ。

と、ここまではきょうしゅくながらかんぜんにせんでんなんですが、
3/21-23の三重県いなべMSLトラックテストを皮切りに、FEVHOTS™関連イベントは、
5/4の開幕戦"Grand Premier"(→於つくばHSW)に向けて、実は目白押しでございます。
以下のとおり大まかなスケジュールをご案内しますので、
ご参加希望の皆様は各自予定の調整とかマシンのご準備とかその他モロモロ、
万障お繰り合わせにてお取り計らいくださいまっせ。

・3/21(金)-23(日)
"FLATTRACK A GO-GO!!" オフィシャルトラックテスト
於 いなべモータースポーツランド (三重県いなべ市)

・3/30(日)
FEVHOTS™ オープンプラクティス
於 つくばHoly Speedway (茨城県下妻市)
「当開催日に限りRSRMC非会員の方もフルコースでのオーバル走行を除き参加可」
午前中はコース全体を使用してパイロンターンなどの基礎トレーニング、
昼休みに路面整備を行い、午後は保険加入済みの会員のみオーバル走行。
※当日は2013年シーズンのRSRMCスポーツ安全保険の有効期間最終日となります。
※水冷4サイクル250ccクラス以上のモトクロッサーは音量過大のため一切走行不可。

・4/5(土)
BK SP!NS TT走行会
於 つくばHoly Speedway (茨城県下妻市)

・4/13(日)
FEVHOTS™ オープンプラクティス
於 つくばHoly Speedway (茨城県下妻市)
参加要件は当日までに2014年度RSRMCメンバーシップに登録済みであること
午前中はコース全体を使用してパイロンターンなどの基礎トレーニング、
午後はフルコースでのオーバル走行を予定。
※水冷4サイクル250ccクラス以上のモトクロッサーは音量過大のため一切走行不可。

・4/20(日)
FEVHOTS™ オープンプラクティス
於 つくばHoly Speedway (茨城県下妻市)
参加要件は当日までに2014年度RSRMCメンバーシップに登録済みであること
午前中はコース全体を使用してパイロンターンなどの基礎トレーニング、
午後はフルコースでのオーバル走行を予定。
※水冷4サイクル250ccクラス以上のモトクロッサーは音量過大のため一切走行不可。

・5/4(日)
2014 FEVHOTS™ Round1 "Grand Premier"
於 つくばHoly Speedway (茨城県下妻市)
開催クラスは以下2クラス:
★ライトウェイトDT★
-空冷4サイクル単気筒、メイカー出荷時排気量147cc以下
-2サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量80cc以下
-フロントホイール19インチ以下/リアホイール14インチ以上
★ミドルウェイトDT★
- 空冷4サイクル単気筒、メイカー出荷時排気量148cc以上250cc以下
- 水冷4サイクル単気筒/レース専用エンジン、メイカー出荷時排気量150cc以下
- 水冷4サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量250cc以下
- 2サイクル単気筒/レース専用エンジン、メイカー出荷時排気量100cc以下
- 空冷2サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量81cc以上250cc以下
- 水冷2サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量81cc以上200cc以下
- フロントホイール19インチ以下/リアホイール17インチ以上

オープンDTクラスの開催は6/15(日)の第二戦、オートパーククワまでおあずけです。
開幕戦以降のスケジュールはこちらからどうぞ。

…全部晴れるとも思えないんですけどね、なんだかわりと怒濤ですなぁ。
各イベントの詳細は来週以降順次お知らせして参ります。
2014シーズンのメンバーシップ申し込みは3/1よりすでに受付中。
ご参加予定でノンアプライの方、ナルハヤでご連絡くださいませ。
by 703thesidewaykid | 2014-03-18 12:12 | FEVHOTS™
次週の金土日は三重県で"FLATTRACK A GO-GO!!"
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全米プロダートトラック選手権は明日木曜日にいよいよ開幕となるわけですが、私どもFEVHOTS™は次週21日-23日の3日間、MID Japan Flattrack Racing Clubと共催で、三重県いなべ市のいなべモータースポーツランドにてテスト走行会を実施いたします。

イベント詳細はこちらよりご確認ください。

現時点で3日間に30名前後のご参加表明をいただいております。ご参加に際しては当団体、いなべMSL、または広島Field Dayの加入する2013年度有効なスポーツ安全保険への登録が必須となります。イベント参加者リスト作成のため、参加希望の方は必ず当方まで事前にお知らせいただけますようお願いをいたします。

21-23日は連休のため、近傍の宿泊施設などがわりかし混み気味なご様子です。ご宿泊を予定される方は、お早めのキープをお勧めします。いなべMSL近傍にはいくつか宿泊施設のほうあるみたいでございますが、私どもの本日15時時点での調べでは、いなべMSLのHPリンク欄に掲載の桑名市ビジネスホテルビーエルは22(土)のみ若干空室あり、いなべ市北勢町瀬木のビジネスホテル昭栄館は両日空室ありとのこと。当シリーズ2013グランドチャンピオンの平尾雄彦さんは立ち寄り温泉施設を今後に向けてリサーチした上で、本人定番の車中泊でヒタヒタと春の足音を感じてみるそうですが、僕は次回以降、皆様にご紹介するようなこともあるかと思いますのでどこかの宿に泊まるつもりです。他にも何軒かありますのでご不明な方は当方までご相談くださいまっせ。

イベント開催可否は天候に左右されますが、私ども主催者一同は木曜夜に東京を発ち、金曜朝には現着の予定です。ご参加の皆様におかれては、何日目のご参加となるか、お知らせいただけると幸いです。以上モロモロよろしくお願いいたします。

- - - - -

なお、来たるFEVHOTS™2014年シーズンのご参加に必要となるメンバーシップ登録/保険加入は先日3月1日より開始しております。昨シーズン登録された方も改めてお申し込み、保険加入、誓約書のご提出をお願いすることとなりますので、お手続きはお早めにどうぞ。

次週の三重県でのテスト走行会に続き、3月30日の日曜日には筑波Holy Speedwayにてオープンプラクティスを実施いたします。現時点での計画では、午前にパイロンターン/ミニTTなど基礎的なトレーニングができるようトラック全体を解放→午後はそれに加え路面整備ののちフルコースでのオーバル走行、という形を予定しております。2013年度の当団体メンバーシップにお申し込みでない方も、"次年度へのお試し参加"ということで、傷害保険なしでの自己責任での走行をご納得いただけるようでしたら、午後のフルコースでのオーバル走行以外の基礎メニューに限り、今回のみ安価にてご参加いただける形としたく考えております。こちらのHSWオープンプラクティスに関しては近日中に改めてご案内いたします。

長くなりましたが皆様よろしくお手配くださいませ。
いずれもご来場の際は道中ご安全に。
by 703thesidewaykid | 2014-03-12 16:46 | FEVHOTS™
[公式通知]2014 FEVHOTS™ 装備規則その他
[車両規定]

1. 排気量その他による開催クラス区分
★ライトウェイトDT★
- 空冷4サイクル単気筒、メイカー出荷時排気量147cc以下
- 2サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量80cc以下
- フロントホイール19インチ以下/リアホイール14インチ以上
★ミドルウェイトDT★
- 空冷4サイクル単気筒、メイカー出荷時排気量148cc以上250cc以下
- 水冷4サイクル単気筒/レース専用エンジン、メイカー出荷時排気量150cc以下
- 水冷4サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量250cc以下
- 2サイクル単気筒/レース専用エンジン、メイカー出荷時排気量100cc以下
- 空冷2サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量81cc以上250cc以下
- 水冷2サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量81cc以上200cc以下
- フロントホイール19インチ以下/リアホイール17インチ以上
★オープンDTクラス★ ※現時点ではオートパーククワのみの開催
- 最大気筒数2気筒以下、メイカー出荷時排気量245cc以上
- フロントホイール19インチ以下/リアホイール18インチ以上
- グランドチャンピオン平尾雄彦に限り4サイクル233ccでの試験的な出走を認める
※国内公道仕様エンジンの基本定義: 国内で一般に流通し、遵法的にナンバー登録可能な車両のエンジン。ナンバー登録可能であっても一部の海外生産車など、レース専用エンジン同等とみなされる性能を持つものは主催者判断で除外する。

2. エンジン
a. 全クラスとも排気量、圧縮比、吸気系統、その他の仕様変更は参加者各自の良識の範囲内で可能とする。
b. スーパーチャージド、ターボチャージドに類する一切の過給器の使用を禁止する。
c. オイルドレンボルト、フィラーキャップ、オイルフィルター部など、車両破損時にオイルを放出する可能性のある箇所へのセーフティーワイヤリングをしなければならない。
d. プライマリードライブ式エンジンはカバーによってその可動部が覆われていなければならない。

3. エキゾーストシステム
a. エキゾーストパイプとサイレンサーは強固に接続され、エンジンおよびフレームに直接、またはステーを介して確実にボルト止めされていなければならない。
b. すべてのエキゾーストシステムは有効な消音装置を備えた構造でなければならない。
c. エキゾーストシステム後端は、リアタイヤ外周の後端より後ろに位置してはならない。
d. 安全上の観点から、エキゾーストシステム各部に鋭利な箇所があってはならない。
e. サイレンサーは他の競技者の走行の妨げにならないよう配慮して取り付けなくてはならない。

4. 音量規制
a. 主催者は競技に参加するすべての車両に対し、状況に応じて適宜音量測定を行う場合がある。測定方法は各車両の最高回転数にて計測する2mMAX法に準拠する。著しく音量の大きい車両は以後の出走を許可しない場合がある。
b. 主催者は開催するトラックと開催日程により、目安となる音量上限値を事前に告知する場合がある。

5. 冷却水
a. 水冷エンジン車両において、最低200ccの容量をもつクーラントキャッチボトルの取り付けを強く推奨する。

6. フレーム
a. ひび割れや破損、欠損のあるフレームは使用できない。
b. メインスタンド、サイドスタンド、ミラー、キャリア、タンデムステップ、灯火類、公道走行用計器類など、ダートトラック走行に不要な装備はすべて取り外さなければならない。
c. スイングアーム下側に巻き込み防止のため、ドリブンスプロケットガードを取り付けなければならない。
d. リアアクスルアジャストボルト、リアブレーキロッドなどの先端部には、テープまたはラバーチューブで覆いをしなければならない。

7. サスペンション
a. 安全上の観点から、ダートトラック専用車両以外のモトクロス用レース車両、トレール車などで参加する場合、ダートトラック走行に最適化されたサスペンションモディファイを行うことを強く推奨する。

8. フットペグ
a. 左右のフットペグは水平から後ろ上方に45度以上可動する可倒式であること。
b. 左側フットペグの上面は左足のスキッドシューが不用意に滑らないよう、テープまたはラバーによって覆われていなければならない。

9. ハンドルバー/コントロールレバー
a. ひび割れや破損のあるハンドルバーは使用できない。
b. 転倒による曲がりの範疇を逸脱した左右非対称形状のハンドルバーは使用できない。
c. コントロールレバー端部は球状となっていなければならない。
d. すべての車両は、競技者が乗車してハンドルグリップを握った状態で、左右いずれかの手が無理なく届く範囲に有効なエンジンキルスイッチを装備していなければならない。
e. スロットルホルダーは、手を離した状態で確実にスロットル全閉となるよう機能しなければならない。
f. 安全上の観点から、すべてのハンドルバーエンドは鋭利であってはならない。

10. ハンドルストッパー
a. すべての車両のハンドルストッパーは、転倒時にフロントフォークがガソリンタンクなどに接触しないよう、確実に機能しなければならない。

11. ブレーキ
a. 競技がオーバル形式で行われる場合、すべての車両は有効なリアブレーキシステムを装備し、また、フロントブレーキシステムは完全に取り外されていなければならない。
b. 競技がT.T.形式(別途記載)で行われる場合、すべての車両は有効な前後ブレーキシステムを装備していなければならない。
c. 足で操作するリアブレーキペダルは車両の右側に位置していなければならない。

12. ホイール
a. すべての車両は、参加するクラスごとに規定されたサイズのホイールを装着していなければならない。
b. すべての車両は、19インチ以下のフロントホイールを使用しなければならない。
c. ホイールアクスル(車軸)は鉄製、または車両製造メイカー純正の素材でなければならない。

13. タイヤ
a. すべての車両は、ダートトラックコンペティションタイヤ、ダートトラックパターンの公道用タイヤ、レインタイヤ、グルービングされたロードタイヤなど、ダートトラック走行に適したタイヤを装着しなければならない。
b. すべての車両において、駆動輪にMXタイヤ、エンデューロタイヤ、パドルタイヤなどに分類される不整地走行用タイヤの使用を禁止する。公道走行可能なブロックタイヤであっても、最終的な出走可否は主催者によって判断される。該当する車両は主催者への事前の問い合わせを推奨する。
c. 安全上の観点から、路面状況に応じた空気圧の調整、溝の追加など、適切なタイヤマネジメントを行うことを強く推奨する。
d. どのような素材であっても、タイヤトレッド面にスパイク状の物体を追加することはできない。

14. 外装
a. テールセクション(シートカウル)、ラジエターシュラウドを除く、一切の空力パーツを取り付けることはできない。
b. フロントナンバープレートは平面形状を基本とする。
c. パーツ飛散によるトラブルを防ぐため、すべての外装部品は確実に取り付けられなければならない。

15. フェンダー
a. リアフェンダーは、リアタイヤと接触することがないよう、十分なクリアランスをもって取り付けられていなければならない。
b. フロントタイヤを覆うダウンタイプのフロントフェンダーは巻き込み防止のため取り外さなければならない。
c. ミドルウェイトDTクラス及びオープンDTクラスにおいて、アップタイプのフロントフェンダーは、走行中、あるいは転倒時に他車との無用な接触の危険性があるため、取り外すことを推奨する。
d. ミドルウェイトDTクラス及びオープンDTクラスにおいて、アップタイプのフロントフェンダーを装着する場合は、スーパーモタード用など剛性のあるショートタイプを選択することを強く推奨する。メイカー純正品のショート加工は認めない。

16. ナンバーとナンバープレート
a. すべての競技車両は、外部から容易に判別できるナンバープレートを、フロント1枚と左右各1枚、計3枚取り付けなければならない。
b. フルサイズ車両のナンバープレートサイズは縦250mm、横280mm程度を基本とする。
c. AC9クラス車両のナンバープレートサイズは縦200mm、横250mm程度を基本とする。
d. ナンバープレートの素材は割れにくい樹脂製で長方形平面を基本とし、四隅は丸められていなければならない。
e. メイカー純正形状の外装で同等のスペースを確保できる場合は、それを使用することができる。
f. すべてのナンバーは主催者からの特別の許可がない限りは無地単色とする。
g. すべてのナンバーは外部から容易に判別できるよう、プレート内に可能な限り大きく掲示すること。
h. ナンバープレート背景色とナンバー色を以下のとおり指定する。
 (i.) 全クラスレギュラー : 白ベース - 黒ナンバー
 (ii.) ダートトラックレース出場経験が1年または10戦に満たない参加者 : 白ベース - 赤ナンバー
 (iii.) 1985年以前に製造された車両 : 黒ベース - 白ナンバー (※推奨/任意)
i. 特定の参加者のみが使用可能なナンバーは以下のとおりとする。
 (i.) #1 : 前年度の当シリーズグランドチャンピオン
 (ii.) #2 - #9 : 過去に当シリーズでグランドチャンピオンを獲得した者、および主催者が特別に使用を許可した者
 (iii.) #1w - #5w : 前年度のField Dayシリーズ(広島)にてランキング1-5位を獲得した者
 (iv.) #6w...など末尾にwのつくナンバー : Field Dayシリーズ(広島)に参加し、同シリーズ主催者の指定する傷害保険にすでに加入しており、同地にて固定ナンバーをもつ者 (※任意のその他のナンバーを選択することも可)
j. その他の参加者の選択できるナンバーは、以下のとおりとする。
 (i.) #10 - #99
 (ii.) #10 - #99 に任意のアルファベット1文字(wを除く)を付け加えたもの
 (iii.) #2 - #9 に任意のアルファベット1文字(wを除く)を付け加えたもの
k. 3ケタのナンバーは視認性の観点から主催者が許可する特別の場合を除き使用を認めない。
l. 固定ナンバーは選手登録と保険の加入申請を行った先着順とし、すでに当該ナンバーが登録されている場合、英文字を付加するか他のナンバーに変更すること。
m. 選手登録を主催者の指定する期間中に完了しなかった者、何らかの事由によりメンバーシップから離籍することとなった者は、その固定ナンバーを失う場合がある。ナンバーリストへの新規登録およびメンバーシップからの登録抹消は、いかなる場合においても主催者の最終判断によってのみ行う。
n. 視認性および美的観点から、各種カラーテープ類などで安直に取り繕われたナンバーの車両は出走を許可しない。
o. フロントナンバープレート上部は、シリーズタイトルロゴおよびタイトルスポンサーロゴの掲示用スペースとなる場合があるため、プレート上端から高さ45mmはベース色または文字色帯の空白とすること。

17. オンボードカメラ・タイム計測用GPSシステムなど
a. オンボードカメラは、走行中誤って脱落することなどのないよう、車両およびヘルメットなどに確実に取り付けられていると主催者が確認した場合のみ使用することができる。
b. オンボードカメラで撮影された画像は、公式PRなどに使用する場合、主催者から撮影者に対して無償での提供を要請する場合がある。
c. タイム計測用パーソナルGPSシステムなど、その他の付加的電子デバイスはその使用を一切認めない。使用が認められた場合はペナルティーの対象となる。


[個人装備]

1. ヘルメット
a. すべてのライダーはレーストラックを走行する場合、必ずヘルメットを正しく装着しなければならない。
b. ヘルメットは下記安全基準のいずれかに合致した、オンロード用またはオフロード用フルフェイスタイプのものでなければならない。
 i. BSI: 6658 Type A
 ii. USA: Snell M2010
 iii. United Nations: Regulation ECE 22.05P'
 iv. Japan: JIS 8133: 2007
c. 転倒時の迅速な救護活動のため、ヘルメットリムーバー(アシストフード)またはヘルメット緊急脱着システム付き内装の使用を強く推奨する。
d. すべてのライダーはレーストラックを走行する場合、シールドまたはゴーグルを使用しなければならない。レーシングスピードでの走行をスタートする時点において、そのいずれかを正しく装着した状態でなくてはならない。

2. ブーツ
a. つまさきからくるぶし以上を完全に覆う、オートバイ乗車用のものでなくてはならない。

3. ホットシュー
a. すべてのライダーはレーストラックを走行する場合、必ず左足にホットシュー(スキッドシュー/鉄スリッパ)を正しく装着していなければならない。
b. ホットシューはつまさきからかかとまでの足裏をすべて覆う形状でなければならない。
c. チタニウム製ホットシューは使用できない。
d. ホットシューには鋭利な部分があってはならない。
e. ホットシューは走行中に脱落することのないよう、シューストラップまたはビスなどで、左足ブーツに確実に固定していなければならない。

4. グローブ
a. すべてのライダーはレーストラックを走行する場合、必ず革製または合成繊維製のオートバイ乗車用グローブを装着していなければならない。

5. ライディングスーツ
a. すべてのライダーはレーストラックを走行する場合、革製またはケブラー製のライディングスーツ、またはモトクロスウェアを着ていなければならない。
b. 2ピーススーツを使用する場合、上下はファスナーなどによって連結されていなければならない。
c. モトクロスウェアを使用する場合、ジャージの裾はパンツの中に完全に入れなければならない。
d. モトクロスウェアを使用する場合、ジャージは手首までを覆う長袖でなければならない。半袖、3/4丈袖のものは使用できない。

6. プロテクター
a. すべてのライダーはレーストラックを走行する場合、膝、肘関節を保護するインナープロテクターを左右とも必ず装着しなければならない。
b. 市販のオートバイレース用脊椎プロテクターの使用を強く推奨する。
c. 市販のオートバイレース用胸部プロテクターの使用を強く推奨する。
d. アウタータイプのモトクロス用上衣ルーストプロテクターは、脊椎保護の目的を為さないため、単体でのその使用を推奨しない。


[FEVHOTS™ メンバーシップ関連]

当団体のレース運営とその活動趣旨にそぐわないと主催者が判断する者、当団体の目指す我が国ダートトラック文化の健全な発展を損なう可能性が予見される者は、当団体の主催する全ての関連イベントに参加する権利を主催者の定める期間、完全に停止する。事案によってはメンバーシップ剥奪、当団体からの永久追放処分を課す場合もある。個別の事案についての処分理由はプライバシー保護の観点からも公式には見解発表しないことを原則とするが、より発展的で安全なレース開催・イベント運営と参加者の啓蒙のため、データベース化して公開する場合もある。
by 703thesidewaykid | 2014-03-01 12:00 | FEVHOTS™
Ladys and gentlemen, start your engines for FEVHOTS™!!
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本日3月1日より、2014年度 FEVHOTS™ レースシリーズ、
および関連するイベントにご参加いただくためのメンバーシップ登録を開始します。
以前よりお知らせしている通り、当方主催の2014シーズン中の国内全イベントにおいて、
ご参加には事前の会員登録と、年会費のお支払いが必須となります。
ご加入いただく団体名は"RSRMC"(アールエスアールエムシー)です。
2013年シーズンにご参加いただいた皆様も改めて継続参加のご意向をお知らせ願います。
2014年シーズンの年間スケジュールはこちらをご覧下さい。

会員の皆様には当方指定の傷害保険にご加入いただく事はもちろんですが、
FEVHOTS™ レースシリーズでの本人固有レースナンバーをご登録いただきます。
翌年以降も参加される場合は、その固定ナンバーを継続して使用することが可能です。
本日時点で登録済みのナンバーリストはこちらから。
新規加入を希望される方は、上記リスト外のナンバーからお好みのものをお選びください。

保険料掛金とイベント運営原資に充当する2014年度の年会費として、
会員1名様あたり5,000円を頂戴することになります。
遅くとも参加されるイベントの走行7日前までにお手続き完了下さい。
まずはご登録いただく方のお名前、ご住所、生年月日、希望されるナンバーを
RSR Promotions 代表 ハヤシナオミ
rsrpromotions★gmail.com (★を@に変えてください) までお知らせいただきます。

お手続きの詳細を個別にご連絡し、郵送にて加入申込書と誓約書を送付します。
年会費は管理用のゆうちょ銀行団体口座に後日ご送金いただく形となります。

ご加入いただく傷害保険は"RSRMC"が団体として登録するスポーツ安全保険です。
傷害保険の対象範囲と保険金額は以下の通りです。
対象範囲:団体活動中とその往復中
死亡時保険金:2000万円
後遺障害:最高3000万円
入院時:一日につき4000円
通院時:一日につき1500円
団体活動中とその往復中の突然死葬祭費用:180万円
※重要!! 損害賠償保険の適用はありません※

オンロード、オフロードを問わず各地のレーストラックでは多くの場合、そのトラックを走行するための保険としてそれぞれ別個にスポーツ安全保険などへの加入を求められますが、RSRMCはあくまで"国内各地のトラックでレースおよびスポーツ走行を行う競技団体(スポーツリーグ)"という位置づけですので、当団体主催のFEVHOTS™ レースシリーズ、および関連する各地での走行イベントのすべてにおいて、ひとつの保険加入のみで万が一のトラブルに対応することができるよう、各開催地管理者との調整を行っております。

レースのエントリーフィーは昨年同様に以下のような設定となります。
会員登録ご検討の際の参考としていただければと思います。
・早期エントリー期間 (開催日の8日前まで)
シングルエントリー:6,000円
ダブルエントリー:10,000円 (6,000 + 4,000円)
トリプルエントリー:10,000円 (6,000 + 4,000 + 0円)

・開催日の7日前から前日まで
シングルエントリー:8,000円
ダブルエントリー:14,000円 (8,000 + 6,000円)
トリプルエントリー:16,000円 (8,000 + 6,000 + 2,000円)

・当日エントリー
シングルエントリー:10,000円
※2クラス目以降の割引なし

以上よろしくご検討ください。
ご不明な点などありましたらメールにてご相談いただければ幸いです。
ご参加ご予定の方はお早めのお手続きをお願いいたします。
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"RSRMC"はRoger's Sideway Racing Motorcycle Clubの略称です。
トップのお写真は本場アメリカで一般的なエンジンスターター。
ケース横から棒を突っ込んでクルマのセルモーターで強制始動する荒技タイプ。
by 703thesidewaykid | 2014-03-01 11:15 | FEVHOTS™