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テストパイロット募集のお知らせ。
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お待たせしました。
いよいよやるやる詐欺のオレオレを脱する時がきたようです。
6月より茨城県某所にてレース開催に向けたオーバルトラック運用テストを開始します。
第一回トラックテストは6月10日に開催予定。
事情により完全事前エントリー制、最少催行人数20名<最大30名となります。
詳しくは下記内容をご確認ください。

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by 703thesidewaykid | 2012-05-22 02:00 | FIGHT FOR FLATTRACK
第二夜:増やして減らさず始めたらやめないために。
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先日書いたのは「傲慢で全然知らないしわかろうともしない」という話でした。
まぁ当初はそれなりの美しい理想とか高級な理念があったのかもしれません。
引き続き長文を連日ダラダラ書いてやろうかと思っていましたが、
もうなんか俺なりにこの先を見据えてさっさとジャンプアップしたい気分なので、
軽めにいきましょうか。

なぜ、ダートトラック人口は増えてない(と見なされている)のか。
あのトラックが15年続いたのに15年選手があんまいないのは何故なのか。
そこらへんが次のステージへの扉を開くカギになるのではないでしょうか。

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by 703thesidewaykid | 2012-05-17 04:00 | FIGHT FOR FLATTRACK
第一夜:輸入だけしといて学ばない=根拠なき傲慢は破滅の予兆。
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ダートトラックに関して、
アメリカはアメリカ、日本は日本っていう方が大勢いらっしゃいます。
自由の国の民は自己責任の精神が行き渡ってるし日本人は勤勉で従順で努力型だし、
それぞれ見合った独自のルールで独自の運用スタイルでやればいーじゃんってね。
でもね、それってちょっと違和感があるんですよ。
なにも盲目的にアメリカステキとかAMAカッケーとかじゃなくてね、
向こうでは戦前から何十年もの歴史があって、
レースってものに金がかかるのは世界中どこでも一緒のはずなのに、
全米各地でアマもプロも今日まで連綿とレースは続いてますからね。
彼らからどのように生き延びてきたかを学ばないのはただの傲慢です。

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by 703thesidewaykid | 2012-05-11 02:40 | FIGHT FOR FLATTRACK
仰げば尊し屋根屋のフンドシ。
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あざーしたーおつかれしたーとか言ったきり、
グッタリして寝込んだわけでもブルって逃げ出したわけでもないんですけどね。
色々あってこのタイミングまでステイしてました。

1月後半に署名送って3月から面会がスタートして、
まぁそん時々の印象とかそういうのはここではもうあえて書きませんけどね、
最終的にはご注目ご協力頂いた方々全員に向けて正式にリリース出してもらわないと、
どーしたって幕は引けんぜよとここんとこずっと強く申し上げていたんですけどね、
時を経ること3ヶ月半。
ようやっと出ましたよ。

2012年5月7日 ツインリンクもてぎ総支配人よりお客様各位(PDF)

ツッコミどころ満載のそれはそれは軽い感じでしかもご丁寧に誤字までありますけどね、
つまるところそういうわけで、1年経っても地球は青かったってことらしいです。
乗りものが集う森の15回目の誕生日にはやっぱしご招待いただけないんだと。
多分先方も勝った勝ったと喜んではいない気がしますけど。
わりと大ゴトにはなったし後世に禍根を残す感じなんじゃないのかな。
ありとあらゆる意味でダメの見本として。

もしも署名が1万超えてたら、とか、
いやいやさらにその倍だったら、とか、
音頭とるのが他の誰それだったら、とか、
やりかたがどーしたこーした、とか、
各人各様色々と見方はあるんじゃないかとも感じるわけですが、
渦中の人だった俺曰く、そういう次元の話じゃあないって印象。
真相は薮の中だけど、そこにはもしかしてヘビがいるのかもね。
ヘビーだよ多分。

わーわー騒いで過度の期待をさせてしまったとしたら申し訳ありませんが、
やることはやっとかないと後味悪いしやれるだけやったんじゃないでしょうか。
ここまではね。
つーかもうね、深追いするだけ時間の無駄です。
言ってみれば三船敏郎の用心棒ですよ。
「まったく○○につける薬はねえな」ってやつ。
今はじめて気づいたわけじゃないですけど。

この15年間の何が間違っていたのか、
次の15年間をどうやって走り続けるのか。
過去と未来とはセットで、関連づけて考えていくべきことなのでしょう。
2012年5月末でブツっと途切れ息絶えるのは、
もはやご承知の通り、あるひとつのレーストラックとその歴史であって、
東日本でのダートトラックの命運ではありません。

我々が本田技研工業青山本社の最上階まで押し上げて頂くことができたのは、
ひとえに皆さんの燃え滾るダートトラックへの想いと強い結束があってこそでした。
文末になりましたが、ここに厚く御礼を申し上げます。

今後この件については数回に渡って個人的な考えを書き記していきます。
異論はもちろん大いに認めますがこの場での議論は一切いたしません。
それらをふまえてそののちに、俺セルフの大局的な今後の展望について発表しまっせ。
多分。
by 703thesidewaykid | 2012-05-08 03:33 | FIGHT FOR FLATTRACK