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THE LASTMAN STANDING SHOW。
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当シリーズのレースフォーマットは以下の通りです。

1.クラス別に5台以下にグループ分け
クジ引きによってグループ分けを行います。

2.プラクティス 4周 x 2セット
1グループ最大5名、全車コースインして4周走行後、速やかに退場。

3.スクラッチヒート 4周・5台以下・1列グリッド
"2"のプラクティスのグループごとに出走。
着順によりグループを再編成し、ヒートレースの組分けを行う。
タイム計測は行わない

4.ヒートレース 8周・5台以下・1列グリッド
"3"のスクラッチヒートの着順によって新たに組分けされたグループごとに出走。
着順1位(台数によっては1-2位)のみAメイン(A決勝)に進出。
他は全員セミファイナル行き

5.セミファイナルレース(SEMI=セマイともいう) 8周・最大8台・2列グリッド
"4"のヒートレースの着順によって決勝進出が決まらなかった全員が出走。
着順1位(台数によってはそれ以上)がAメイン(A決勝)に進出。
他は台数によって全員LCQ(次項)、またはBメイン or Cメイン行き。
※台数によっては実施しない。

6. LCQ(ラストチャンスクオリファイ=敗者復活戦) 6周・最大10台・2列グリッド
"5"のセミファイナルの着順によって決勝進出が決まらなかった全員が出走。
着順に応じてA-Cの各メインへの進出を決定。
※台数によっては実施しない。

7. トロフィーダッシュ(別名DASH for CASH) 4周・6台以下・1列グリッド
"4"のヒートレースで早々に決勝進出を決めた数人による4周のスプリント。
トロフィーの名の通り、当該ダッシュの勝者には些少ながら賞金を進呈。

8. メイン A=18周・B=15周・C=12周・各々最大10台・2列グリッド
各メインのリザルトにより、全員の順位を確定。
DNS(出走不可)、DNF(完走せず)の順位とポイントは検討中
Aメイン1位>10位>>>>Bメイン1位>10位>>>>Cメイン1位>10位

排気量クラス別の最大エントリー数は30台、同時走行台数10台を上限とします。



例として以下ご参照ください。

<参加台数10台>
プラクティス 5台 x2組
スクラッチヒート 5台 x2組
ヒートレース 5台 x2組 (各組1~2位がトロフィーダッシュへ)
トロフィーダッシュ 4台(メインのグリッド1~4確定)
メイン 10台 x18周

<参加台数17台>
プラクティス 4・4・4・5台 全4組
スクラッチヒート 4・4・4・5台 全4組
ヒートレース 4・4・4・5台 全4組 (各組1位、5台グループ2位がトロフィーダッシュへ)
セミファイナル 6台 x2組(各組1~2位がAメインへ、各組3~6位がBメインへ)
トロフィーダッシュ 5台(Aメインのグリッド1~5確定)
Bメイン 8台 x15周
Aメイン 9台 x18周

<参加台数30台>
プラクティス 5台 x6組
スクラッチヒート 5台 x6組
ヒートレース 5台 x6組 (各組1位がトロフィーダッシュへ)
セミファイナル 6台 x4組(各組1位がAメイン、以下ラストチャンス:LCQへ)
LCQ 5台 x4組 (20台中の上位10台はBメインへ)
トロフィーダッシュ 6台(Aメインのグリッド1~6確定)
Cメイン 10台 x12周
Bメイン 10台 x15周
Aメイン 10台 x18周

あー。
主催者はもちろんちゃんと全部わかってますけど一覧表にしたい感じね。
by 703thesidewaykid | 2013-03-16 12:45 | FEVHOTS™